1月第5週の感染症情報

今週は全医療機関からの報告です。
インフルエンザは流行していますが、若干減少傾向です。
嘔吐下痢症(ウイルス性胃腸炎)も多くみられますが先週より少ないようです。
溶連菌感染症もみられています。
発熱してすぐの受診ではインフルエンザの診断はできません。
検査をする場合は半日、少なくとも数時間は経過してからの受診をお勧めします。

【西条市医師会より参照】
(2019年2月4日更新)