7月第3週の感染症情報

今週は全医療機関からの報告です。
小児の感染症は先週とほぼ同様です。
嘔吐下痢症(ウイルス性胃腸炎)、ヘルパンギーナ、溶連菌感染症、手足口病、RSV感染症、水痘(みずぼうそう)などがみられています。
嘔吐下痢症(ウイルス性胃腸炎)は増加傾向です。
また、ヘルパンギーナ、手足口病、ウイルス性発疹症など夏かぜが増えてきています。

【西条市医師会より参照】
(2018年7月17日更新)