8月第2週の感染症情報

小児の感染症は先週とほぼ同様です。
嘔吐下痢症(ウイルス性胃腸炎)、手足口病、ヘルパンギーナ、溶連菌感染症、RSV感染症、アデノウイルス感染症などがみられています。
また先週に引き続きウイルスによると思われる発疹症がみられていますが、全体的には感染症は多くありません。

【西条市医師会より参照】
(2018年8月16日更新)