9月第2週の感染症情報

小児の感染症は先週とほぼ同様です。
嘔吐下痢症(ウイルス性胃腸炎)、RSV感染症、手足口病、溶連菌感染症、ヘルパンギーナ、ウイルスによると思われる発疹症などがみられています。
RSVは増加傾向です。
発熱が長く続き気管支炎、肺炎を合併をしている場合もあります。
咳、鼻水がひどい場合は早めに受診しましょう。

【西条市医師会より参照】
(2018年9月10日更新)